Food EC / Meta Ads
Growth
Proposal
2026.09
株式会社SEVEN 御中
食品メーカー直販EC / Meta広告・計測実装

Meta広告の立ち上げと
計測環境の整備に関するご提案

「測れる」に変えてから、12月を取りにいく。
  • ご依頼3領域(Meta運用・計測実装・体制/セキュリティ)への一次回答
  • 年間売上の約20%が集まる12月から逆算した立ち上げ順序
  • 10月中旬の配信開始に向けた進め方
StockSun株式会社 認定パートナー | 鵜飼 晃弘

本資料の構成

担当者のご紹介のあと、ご依頼の3領域への回答と、12月に向けた進め方をご説明します。

01

StockSunのご紹介

在籍コンサルタント・支援実績

02

担当者のご紹介

食品EC出身・いまも店舗とECを自ら運営

03

ご提案の要旨

何から着手し、12月をどう迎えるか

04

支援範囲・計測実装

3領域への回答/イベント設計/実装経路

05

Metaが担う役割

顧客構造・商圏から見た配信の出発点

06

進め方・投資判断

段階投下ゲート/クリエイティブ

07

体制・レポート

週1定例とレポートの中身

08

開始までの流れ

ご契約後に確認すること/Next Step

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1

StockSunのご紹介 ── 支援実績

StockSun 支援実績
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2

StockSunのご紹介 ── About us

StockSun About us
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3

担当者のご紹介

食品の定期宅配ECでキャリアを始め、事業の立ち上げと経営を経て、いまは自ら店舗とECを運営しながら、店舗・EC物販の支援を専門にしています。

鵜飼晃弘
StockSun認定パートナー / 株式会社Grill 取締役COO
鵜飼 晃弘
AKIHIRO UKAI
食品EC定期購入事業責任者店舗×EC物販計測環境の構築
2014.03

上智大学 経済学部 卒業

2014.04

オイシックス株式会社 海外事業部 マネージャー

新卒で生鮮食品の定期宅配を手掛けるオイシックスに入社。香港・中国をはじめとする海外市場の新規開拓を担当

2015.10

Oisix HongKong Co., Ltd. 董事総経理(取締役社長)

海外事業の現地法人化に伴い支社を立ち上げ、現地赴任。社長として海外事業の成長を牽引

2017.02

株式会社Emoove 創業 代表取締役社長

帰国と同時に創業。訪日外国人向けのメディア・事業を展開し、2019年に売却(EXIT)

2019.07

株式会社Gunosy → 株式会社Grill(出向)執行役員

グノシーとサニーサイドアップのジョイントベンチャー立ち上げに参画。動画系新規事業の責任者

2023.03

株式会社Grill(MBO)取締役COO

MBOにより独立。取締役COOとして会社の成長を牽引

2025.03

StockSun 認定パートナー

店舗やECなどの物販領域の専門家として、商品開発からマーケティング施策を中心に支援

現在

麻布十番キネヤ(贈答菓子の専門店)を運営

客単価5,000〜10,000円の贈答用菓子を、実店舗とECの両方で販売。SNSでECを伸ばし、いまは店舗よりECの売上が大きい

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4

本件と経歴の接点 ── 「広告の数字」を「事業の数字」で話せます

いただいたご回答のうち、特に次の3点は、これまでの経験がそのまま活きる論点です。

食品の定期宅配EC

「2回目の購入」を
つくる現場にいた

ご回答:年1回のみの購入が67.3%、継続率22〜27%
新規を獲るだけで終わらせず、初回購入者がLINE・再訪へつながる前提で広告を設計します
海外法人社長・事業責任者

予算を「投資判断」として
扱ってきた

ご回答:実測CPAに応じた段階投下ゲート
「どの数字が出たら、次の予算を入れるか」を先に決め、判定の材料を毎週そろえます
贈答菓子の店舗+ECを運営中

店舗とECの両方を
いま自分で回している

ご相談:オフライン×オンラインの戦略、休眠顧客の掘り起こし
贈答需要・店舗とECのかけ合わせを自店で試している施策をもとに、Metaに任せる役割を切り分けます
月額の範囲で
お受けすること
毎日更新のレポート
広告の数字をAPI連携で毎日更新し、いつでも最新の状況を見られるようにします
定例で「次の打ち手」を決める
週1回の定例に毎週出席。必要に応じて、クライアント様との定例にも同席します
計測の仕様書まで書く
タグ実装は「お願いする」だけでなく、制作会社がそのまま反映できる粒度で渡します
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5

ご提案の要旨

「測れる」に変えてから、12月を取りにいく。
Meta出稿ゼロ・GA4の購入計測も停止中のいま、まず「成果を測れる状態」をつくり、学習する時間を12月の前に確保します。
01

学習に必要な計測を先に整え、早めに配信を始める

最低限の計測がそろった時点で、予算を抑えて配信を開始。CAPI・GA4購入計測の復旧などは配信しながら順に整えます

02

12月から逆算し、11月中に配信の学習を終える

学習データもオーディエンスも無い状態からの立ち上げです。歳暮・帰省需要の前に、検証配信を終えておく日程で組みます。

03

後半の予算は、実測CPAが出てから判断する

貴社の段階投下ゲートに合わせ、判定に使う数字と判定日を先に決めてから検証予算を投下します。

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6

1-1.ご依頼の3領域には、すべて対応します

分割受託も可とのことですが、本件は計測と運用を同じ担当が持つほうが、立ち上げの手戻りが少なくなります。

領域対応お受けする内容ご契約後に確認すること
① Meta広告の
設計・運用
アカウント設計、配信・オーディエンス設計、クリエイティブの企画と検証、週次の改善、週1回の定例判定基準(NDA後)
② 計測実装GTM経由のMetaピクセル、カスタムCV、CAPI、GA4購入計測の復旧、UTM・命名規則。実装仕様書の作成から本番での動作確認までEC-CUBEの版とプラグイン追加の可否/制作会社への依頼の流れ
③ 体制・
セキュリティ要件
ビジネスポートフォリオ経由のパートナー接続で作業。個人アドレスでの権限付与は行いません。必要な権限だけを申請します貴社の要件一覧(端末・データ持ち出し・顧客リストの扱い)
Meta専用LP対応は可能。ただし初期は既存の商品ページで計測を優先し、LPは検証結果を見て判断することをおすすめしますEC本体改修のスケジュールとの関係
クリエイティブの
設計・助言
制作は貴社で行い、当方は訴求の設計・コピーの方向性・当たり外れの判定と次の一手をご提案制作の体制と、差し替えにかかる日数

◎=主担当としてお受けします ○=お受けします △=お受けできますが、着手時期はご相談します

回答

Google検索広告・LINE・ECサイト改修は対象外と理解しています。ただし計測は媒体をまたぐため、UTM・命名規則は他の担当と共通で使える形で作ります。

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1-2.計測設計 ── 「会員登録→購入」までを6つのイベントで取る

ご回答の導線(広告 → ECトップ/商品ページ → 会員登録 → 購入)に沿って、MetaとGA4で同じ地点を取ります。

導線の地点Meta 標準イベントGA4 イベント主に渡す値使いみち
サイト訪問PageViewpage_viewリターゲティングの母数
商品ページ閲覧ViewContentview_item商品ID・価格商品別の関心度
カート追加AddToCartadd_to_cart商品ID・数量・金額カゴ落ちへの再接触
購入手続き開始InitiateCheckoutbegin_checkout金額・点数フォーム離脱の把握
会員登録CompleteRegistrationsign_up購入前の中間地点
購入完了Purchase(ピクセル+CAPI)purchase金額・通貨・注文番号・重複排除用のイベントID実測CPA・ROASの算出

ピクセルとCAPIの重複を防ぐ

ブラウザとサーバーの両方から送る購入は、同じイベントIDを付けて1件として数えさせます。

贈答・法人の属性も同じ仕様書に

取れる範囲で購入イベントに属性を持たせ、後から分けて見られるようにします(次ページ)。

UTM・命名規則を先に決める

媒体・キャンペーン・クリエイティブの名前の付け方を統一し、GA4と受注データで突き合わせられるようにします。

要点

GA4の購入計測が止まったままでは、Metaの数字を検算できません。復旧を最優先にし、Metaの管理画面の数字だけで判断しない状態をつくります。

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1-3.最大のリスクは「反映の往復」。仕様書の粒度で潰します

FTPが開示されず、反映はEC-CUBE管理画面か制作会社経由の2経路。どちらでも1回で通る仕様書を作ります。

STEP 01

実装仕様書の作成

イベント一覧、GTMのタグ・トリガー、データレイヤーの項目、確認手順までを1冊に

STEP 02

本番への反映(2経路)

経路① EC-CUBE管理画面から設定
→ 当方で設定手順を作成
経路② HTMLを納品し制作会社が反映
→ 差分と差し込み位置を明示
STEP 03

テスト環境で確認

Metaのテストイベント、GA4のDebugView、GTMのプレビューで全イベントを確認

STEP 04

本番での突き合わせ

テスト注文の数値を、Meta・GA4・受注データの3か所で照合してから配信開始

CAPI(サーバー側の送信)の方式 ── 制作会社の反映経路と保守体制を伺ってから選びます

方式の候補向いている条件確認が必要なこと
EC-CUBE側の拡張(プラグイン等)管理画面から追加でき、制作会社の作業を最小にしたい場合EC-CUBEの版、プラグイン追加の可否
サーバーサイドGTMGA4とMetaの送信をまとめて管理したい場合サーバー費用、運用・保守の担当
Metaの Conversions API Gatewayサイト側の改修を増やさずに始めたい場合クラウド環境の用意、セキュリティ要件との整合
要点

「測れる」に変えてから、12月を取りにいく。その最初の関門は、制作会社がそのまま作業できる仕様書を渡せるかどうかです。

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1-4.贈答・法人フラグは、改修なしの「推定」から始めるのが早い

ご意見を求められた点へのお答えです。入力項目を増やす前に、いまの受注データから分けられる部分を先に使います。

取りたい属性① まず使える推定(改修なし)② 確度を上げる方法(入力・設定の追加)分かるようになること
贈答推定 注文者とお届け先が異なる注文
推定 のし・ギフト包装が選ばれた注文
注文時に「ご自宅用/贈り物」を選ぶ項目を追加し、購入イベントにも値を持たせる12月の売上のうち贈答がどれだけか/贈答で初めて知った人の割合
法人・職場推定 会社名が入力された注文
推定 一度に多数の商品・配送先がある注文
会員登録時に「法人・職場でのご利用」を任意で選べる項目を追加法人まとめ買い客の離反がいつ・どの層で起きたか
改修から始めた場合
  • 仕様決め・改修・反映を待つ間、過去の傾向が見えない
  • EC本体の別発注の改修と日程がぶつかる
  • 12月の分析に間に合わない可能性
推定から始めた場合
  • 過去の受注データで、昨年12月の贈答の比率をすぐに試算できる
  • 推定でズレが大きい項目だけ、入力項目の追加を検討する
  • 計測の依頼範囲に含めるかを、試算を見てから判断できる

※ 推定の方法が使えるかは、受注データの項目(お届け先・のし・会社名など)を拝見してから判断します。電話受注の記録形式もあわせて確認させてください。

回答

フラグの設計は、計測実装と同じ仕様書で扱えます。依頼範囲に含めるかどうかは、推定での試算結果を見てから決めるのがおすすめです。

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2-1.Metaの主役は新規。ただし「昨年12月の購入者」は最初に呼び戻す

ご重視の4つの顧客層に対して、Metaが担える役割を整理しました。

売上は一部の層に集中している
顧客数
6.7%
売上
46%

年間5万円以上ご購入の層

一方で、多くは1回で離れている
67.3%
年1回のみの購入
22〜27%
コホート継続率(横ばい)
休眠顧客の掘り起こし案

12月に年間売上の約20%が集中するなら、「年1回のみ」の中には昨年の歳暮・帰省の購入者が多いはず。11月にLINEとMeta(顧客リスト)の両方から再接触します。

ご重視の顧客層Metaの役割Metaでやること
① 通販の
新規初回購入
主役購入者に近い人へ広げて配信。ロイヤル層の顧客リストを「似た人を探す」元データにする
② 2回目購入への
引き上げ
補助初回購入者への再接触。主役はLINE CRMとし、LINEで届かない人をMetaで補う
③ 年5万円以上の
ロイヤル層維持
限定新規向けの配信からは除外して広告費の重複を防ぐ。12月の贈答訴求でのみ接触
④ 法人・職場の
まとめ買い
後回し離反理由が未解明のため、属性データが整ってから検証。先に離反客のヒアリングを推奨

※ 顧客リストの広告利用は、ハッシュ化したうえでの取り扱いを含め、貴社のセキュリティ要件の範囲で行います。

考え方

Metaで新規を獲り、2回目はLINEに渡す。役割を分けておけば、LINE CRMと広告で同じ人に二重にお金を使わずに済みます。

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2-2.配信は西日本から。絞り込みは設定よりクリエイティブで行う

通販の購入実績と、東日本の優先度を下げる方針をそのまま配信の出発点にします。

通販の購入完了ベースの地域構成

関西・中国・四国
7割弱
九州
約2割
中部・関東・東北
約1割
初期の配信は西日本に集中。関東を含む東日本は認知が低いことが課題。西日本で当たりの型をつくってから広げます
九州は店舗の地盤。店舗を知っている人がECで買う流れがあるかを、地域別の数字で確認します
全国への展開は、実測CPAが基準に届いたエリアから段階的に進めます

通販の顧客像(新規会員登録)

約5割

45歳以上新規会員登録に占める割合

約7割

女性新規会員登録に占める割合

年齢・性別で狭く絞らない。45歳未満・男性も半分弱いるため、設定で除外すると購入者を取りこぼします
届けたい人はクリエイティブで選ぶ。食卓・贈り物・帰省の場面など、45歳以上の女性が自分ごとにしやすい絵と言葉にします
店舗の顧客像は通販と異なるため、本件では通販側を基準にします
方針

地域は購入実績で絞り、人は広く取る。学習データがゼロの立ち上げ期は、配信の対象を狭めすぎないことが大切です。

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3-1.段階投下ゲート ── 判定に使う数字と、外れたときの打ち手を先に決める

「実測CPAが出るまで後半予算は投下しない」という前提に合わせた判定の流れです。

検証予算で配信

訴求とクリエイティブを複数並べて配信

実測CPAで判定

Metaの管理画面ではなく、GA4・受注データと突き合わせた数字で判定

基準内 → 後半予算を投下当たった訴求に予算を寄せ、12月に向けて配信を広げる
基準外 → 予算は据え置き下の分解で原因を特定し、直す場所を1つに絞って再検証
CPM
表示単価
→ 配信先・時期
×
CTR
クリック率
→ 訴求・クリエイティブ
×
CVR
購入率
→ 着地ページ・会員登録
CPA
CPM ÷(1,000 × CTR × CVR)
悪い要素を1つに特定する

主な判断に使わない数字

  • CTR・CPC だけの良し悪し
  • Metaの管理画面上の購入数のみ
  • 表示回数・リーチ

判断に使う数字

  • 実測CPA(GA4・受注データと突き合わせたもの)
  • 新規の初回購入数(既存客を除いた数)
  • 初回購入者の2回目購入率(LINEと共同で追う)

※ 学習データがない立ち上げ期は、購入件数が少なく学習が進みにくいことがあります。その場合は購入の手前のイベント(カート追加など)で学習させる期間を置くかを、判定基準とあわせてご相談します。

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3-2.クリエイティブは、貴社の制作を「設計と判定」で支えます

制作は貴社で行い、当方は「何を作るか」と「何が当たったか」を担います。差し替えの周期は、制作の体制に合わせて決めます。

設計(当方)

訴求の軸とコピーの方向性を決め、1回に変える要素を1つに絞る

制作(貴社)

設計をもとに静止画・動画を制作

配信・判定(当方)

週1の定例で、当たり・外れと理由をご報告

次の設計(当方)

外れを止め、当たりの型で次の制作をご提案

形式役割訴求の例(12月に向けて)当方がお出しするもの
動画(縦型)まだ知らない人への認知と興味づけメーカー直販であること/焼き上がりの音と湯気冒頭数秒の見せ方・構成案
静止画訴求の当たりを早く・安く見つけるお歳暮に/帰省の手土産に/まとめ買い訴求軸ごとのコピー案
撮影素材全クリエイティブの元。10月中にそろうと12月に間に合う工場でつくる様子/食卓に並ぶ場面撮っておくべきカットの一覧

※ 訴求の例は方向性です。商品特性・ブランド要素はNDA締結後に伺い、表示のルール(景品表示法など)を確認したうえで確定します。

考え方

学習データがない立ち上げ期は、本数を積むより「何を変えたら当たったか」を毎週記録することが先。記録は貴社の資産としてお渡しします。

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4-1.週1の定例は「報告の場」ではなく「決める場」にします

ご希望の「進捗管理からPDCA全般、週1回のオンライン定例」に加え、次の内容を月額の範囲でお受けします。

よくある運用代行
  • 先週の数字を読み上げて終わる
  • 改善案は「検討します」で次週に持ち越し
  • レポートは月に1回まとめて届く
  • 媒体の管理画面の数字だけで良し悪しを語る
本件での進め方
  • 数字は毎日更新。定例では原因と打ち手を話す
  • 毎回「翌週に変えること」を決めて終える
  • 必要に応じて、クライアント様の定例にも同席
  • GA4・受注データと突き合わせた数字で判断する
種別頻度形式内容
定例会議週1回オンライン前週の結果、原因の見立て、翌週の変更点の決定、計測の進捗
リアルタイムレポート毎日(自動)API連携のレポート費用・購入・実測CPAを、キャンペーン・クリエイティブ別に
週次・月次レポート週1回/月1回レポート傾向と考察、段階投下ゲートの判定材料、翌月の予算配分のご提案
クライアント様の定例必要に応じて同席数字の背景や次の打ち手を、直接ご説明
要点

デジタルに詳しくない方にも伝わる言葉で、クライアント様のご意向に合わせて進めます。

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5-1.ご契約後、最初に確認させていただくこと

ここが分かると、計測の方式と配信開始日が決まります。NDA締結後に伺う項目には印を付けています。

計測
  1. EC-CUBEの版と、プラグイン追加の可否
  2. 新規の仮登録(メール)でデータが途切れる箇所
  3. GA4の購入計測が止まった時期と、原因の見当
  4. 制作会社への反映依頼の流れと、かかる日数
事業・数値
  1. 段階投下ゲートの判定基準と、判定する時期NDA後
  2. 12月向けの商品(ギフトセット等)と、受注の締切日
  3. 法人まとめ買いの離反が起きた時期と、心当たり
  4. 受注データで使える項目(お届け先・のし・会社名など)
クリエイティブ
  1. 制作の体制と、差し替えにかかる日数
  2. 使ってよい素材(商品写真・工場・店舗・動画)
  3. ブランド表現で避けたいこと・社内の確認フロー
体制・セキュリティ
  1. 広告アカウントへのパートナー接続の段取り
  2. 顧客リストを広告に使ってよいか、その条件
  3. 適合が必要な要件の一覧(端末・データの持ち出しなど)
  4. 定例の参加者と、LINE CRM担当の方との連携方法
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Next Step

10月中旬の配信開始に向けて、ご契約から権限付与までを短くつなげます。

STEP 01 / 9月中

ご判断

貴社内・クライアント様とのご検討

STEP 02

NDA・ご契約

基本契約書・個別契約書をクラウドサインで締結

STEP 03

権限付与・キックオフ

パートナー接続、確認事項のヒアリング、判定基準の設定

STEP 04 / 10月中旬目標

配信開始

権限付与から2週間以内。計測は配信しながら拡充

「測れる」に変えてから、12月を取りにいく。
学習に必要な数字が取れる状態をつくってから配信を始め、年間売上の約20%が集まる12月を、学習を終えた配信で迎えます。
StockSun株式会社 認定パートナー鵜飼 晃弘
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